WHOLE-PRODUCT STRATEGY

病院情報システムを、まるごとクラウドへ。

電子カルテから看護・リハビリ・経営・患者接点まで、必要なシステムを一つの基盤でまとめて提供。クラウドで常に最新の状態に。それが Sakigakeプラットフォーム です。

Sakigake Prime 電子カルテの画面
Sakigake Prime — 音声入力からAIが構造化カルテを自動生成
CLOUD-NATIVE

クラウドで稼働する

院内サーバーの保守や更新が不要です。常に最新版を、どこからでも利用できます。

DEVICE-FREE

デバイスを選ばない

PC・タブレット・スマートフォンに対応。診察室でも回診中でも同じカルテを使えます。

AI-NATIVE

AIを中核に据える

後付けの機能ではなく、設計の段階からAIを組み込んでいます。

RESEARCH-READY

研究・分析に活きる

標準化された構造化データを、臨床研究と経営判断に活用できます。

/ 01  WHY SAKIGAKE

病院向けクラウド型電子カルテの、
決定版

国がクラウド型電子カルテを推進するいま、Sakigake はクラウドネイティブ・AIネイティブで設計し、標準型電子カルテ要件と3省2ガイドラインに対応します。

FOUNDATION 01

クラウドネイティブ設計

国の方針としてクラウド型が推奨されるなか、クラウド前提で設計。標準型電子カルテ要件にも対応します。

FOUNDATION 02

AIネイティブ設計

後付けの機能ではなく、電子カルテ設計の深い層からAIを統合しています。

FOUNDATION 03

国の要件に沿うセキュリティ

3省2ガイドラインに対応。クラウドであるからこその安全性を担保します。

これらによって

どこでも入力できる

端末や場所を選ばず、外来・病棟・在宅からそのまま記録できます。

更新費用が不要

クラウド型のため、数年に一度のシステム更新費用がかかりません。

常に進化し続ける

SaaS型電子カルテとして、機能の追加・改善が継続的に進みます。

/ 02  PLATFORM OVERVIEW

電子カルテを中核に、
病院業務をひとつの基盤へ

電子カルテを中心に、部門システムが連携する構成です。

EMR CORE
Sakigake
Prime・Rita
電子カルテ基盤
NURSING
看護システム
開発中
REHAB
リハビリ
開発中
DOCUMENTS
文書管理
開発中
SCHEDULING
予約管理
開発中
PATIENT APP
患者向けアプリ
開発中
RESOURCE MGMT
経営管理
開発中
DATA WAREHOUSE
DWH
開発中
/ 03  PRODUCT SCREENS

実際の画面

カルテ記載・オーダー入力など、Sakigake Prime の実際の画面です。

カルテ記載・オーダー画面
CHART · ORDER ENTRY
カルテ記載・オーダー入力

過去カルテ・記載・オーダーを一画面で。音声入力とAIで記録を自動化。

/ 05  AI FEATURES

記録を支えるAI機能

診察の会話から構造化カルテを自動生成し、医師は内容を承認するだけで記録が完了します。文書作成やオーダーまでを支えるAI機能を電子カルテに組み込んでいます。

01音声入力

診察の会話を認識し、話した内容をカルテに反映します。

02文書自動作成

診療情報提供書や退院サマリを記録から自動で起草します。

03文書テンプレート自動管理

院内の書式を整理・提案し、常に最新版を適用します。

04患者サマリ

長期の経過を要約し、引き継ぎや初診対応を短縮します。

05オーダーサポート

記録の内容から処方・検査を提案し、入力漏れを防ぎます。

06データ構造化

自由記載を標準コードへ変換し、分析や研究に使えるデータにします。

FEATURE 01 · 音声入力REC · 音声入力中
医師今日はどうされましたか?
患者3日前から喉の痛みと、昨晩から38度の熱が…
医師咳や鼻水は? アレルギーはお持ちですか?
患者乾いた咳が少し。ペニシリンにアレルギーがあります。
佐藤 太郎 / 32歳AI DRAFT
主訴咽頭痛、発熱(38.0℃)
現病歴3日前から症状
既往ペニシリンアレルギー
所見咽頭発赤・扁桃腫脹
診断急性咽頭炎 疑い
/ 06  SECURITY & STANDARDS

セキュリティと標準規格への対応

ゼロトラストを前提に多層で防御し、厚労省の標準型電子カルテ要件に沿って開発しています。

SEC-01
ゼロトラスト認証

すべてのアクセスを都度検証します。多要素・生体・デバイス認証を標準装備。

SEC-02
データ暗号化

通信は TLS 1.3、保存は AES-256。国内データセンターに限定して保管します。

SEC-03
アクセス制御

RBAC と最小権限により、部門・職種ごとにアクセスを制御します。

SEC-04
監査ログ

参照・編集を不可逆ログに記録し、異常をリアルタイムに検知します。

SEC-05
AI統制

PHIはAIへの入力前にマスキングし、学習データへの二次利用は行いません。

SEC-06
事業継続

マルチリージョンの冗長構成と、定期的な BCP/DR 演習を実施します。

準拠・対応する規格
ISO/IEC 27001ISO/IEC 27017ISO/IEC 27018ISMAP3省2ガイドラインHL7 FHIR
STANDARD COVERAGE厚労省 電子カルテ標準仕様
全172項目の対応状況を公開
FAQ

よくあるご質問

Sakigake Platform とは何ですか?+

電子カルテを中核に、看護・リハビリ・経営・患者接点まで、病院運営に必要なシステム群を一つのクラウド基盤にまとめて提供するホールプロダクト構想です。

既存のシステムと併用・段階導入はできますか?+

段階的な移行・連携を前提に設計しています。標準データフォーマットでの連携を重視し、優先度の高い領域から導入を進められます。

標準規格やデータ連携への対応は?+

HL7 FHIR などの標準化や、電子カルテ情報共有サービスへの対応を見据えた設計です。最新の対応状況はお問い合わせください。

導入はどのように進めますか?+

現状と課題を伺い、優先領域から段階的に導入します。病院ごとの状況に合わせて計画しますので、まずはお問い合わせください。

SAKIGAKE PLATFORM

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Sakigakeプラットフォームの詳細や導入の進め方について、お気軽にお問い合わせください。

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